ドリップコーヒーの淹れ方(京都 珈琲セミナー)

朝食は、ドリップコーヒーとフルーツにしているmiriです。
お店には、イチゴが終わり、スイカ・ブドウ・桃も見かけるようになりました。
フルーツは何でも好きですが、これからの時期は桃、スイカが楽しみです。

ドリップコーヒー初級編 セミナーに参加してきました。


このセミナーの1ヶ月前に、フレーバーセミナーに参加したので、ようやく豆の産地や
種類がなんとなくわかるようになり、お店で豆を選んで淹れてもらうのが楽しくなって
きたところ。そんなタイミングでコーヒーの淹れ方を勉強してきました。

まずは、コーヒー ドリップ器具から。

必要なものは、珈琲豆、グラインダー(ミル)、ドリッパー、フィルター、サーバー、
ケトル、スケール、タイマー。
中でも興味を持ったものはドリッパー。ロフトやハンズに行くと、いろいろなドリッパーを
見かけていましたが、それぞれに特長があり、豆から惹きだす味のために考案されている
ことを知りました。

HARIOV60
ドリッパーにらせんを描くように斜めの線がはいっています(スパイラルリブ)
そして、穴が一つ。これは、お湯の抜けが早く、すっきりクリアな味になります。

KONO
ドリッパーの下のほうにだけ穴に向かってリブがついており、保水力が高い。
HARIOV60よりお湯の抜けが遅いため、しっかりとした味になります。

KALITA WEVE
ドリッパーの底に、小さい穴が3つ空いており、お湯の抜けが最も遅く。技術による
差や抽出のムラがないので、初心者向け。

どれも試してみたくなりました。

KALITA WEVEで実際に珈琲を淹れてみました。

セミナーの参加者は、6名。
スタッフの方が、まずは、スケールとタイマー。
それから、挽きたての豆、ドリッパー、フィルター、サーバーとケトルを参加者それぞれの
前においてくれます。

お店のプロは、スケールとタイマーを使い、一杯一杯丁寧に淹れているそうです。
私達もスケールとタイマーを使い、プロと同じ方法で淹れます。

お湯(50ml)をそそぎ粉全体をぬらし、40秒蒸らす。
1分かけて目標のお湯(200ml)をそそぐ。
※朝煎り豆で淹れる方法です。 (お湯を注ぐ回数は、1投~3投と方法があります。)

参加者みんな
タイマーとスケールを見ながらの作業に慣れていないので、時間どおりお湯を注げない。
蒸らす時間がタイマーとズレる。
目標のお湯よりそそぐ量が多くなる。少なくなる。

みんなでわーわー笑い声をあげながら終わりました。

コーヒーの味わい。味の違い。

それから試飲ですが、スタッフの方いわく、淹れる人によって味が変わると。
同じ豆で同じように淹れたみんなの珈琲を飲んでみると、違う!!
6とおりの味がします。
酸味が強い、少ない。甘味が違う。などなど。
珈琲が、ますます楽しくなりました。

このセミナー後、私は、初心者向けのKALITA WEVEではなく、可愛いという理由でHARIOの
赤と月兎のケトル赤を買いました。
もう少しこのドリッパーでの珈琲の味を楽しんだら、違うドリッパーを買う予定です。
ドリッパーによって、同じ豆でも味が変わることを自分が淹れて体感したい!
興味深いです。

淹れる人によって味が変わるコーヒー。


今では、いろいろなお店にはいると、どのドリッパーを使っているのだろうかと、
興味をもって見ています。お店によっては、お客様の目の前でドリップしてくれるという
素敵なサービスを受けることができ、お店それぞれのサービスの違いに感心します。
同じ商品を扱っても、人それぞれの販売方法、サービスなど、表現の違いを知るのも楽しい。

年始までコーヒーがコーヒーの実の種ということも知らなかったのですが、今では、毎日の
ささやかな楽しみの一つになっています。

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