桜舞う鳥羽別邸

4月の第一週目の週末は会社の福利厚生を利用して、三重県にある『鳥羽別邸』に宿泊してきました。

ちょうど桜が見頃を迎え、どこを走っても、どこを見ても、桜が咲き誇っていて気持ちの良いドライブとなりました。

伊勢神宮

午前8:00に尼崎を車で出発し、最初の目的地である伊勢神宮には11:00に到着。

一度サービスエリアで休憩をしましたが、渋滞もなくスムーズな出だし。

ただ、伊勢神宮参拝客の混雑により駐車場に止めるまでに20分ほどかかってしまいました。桜も見頃でしたので仕方ないですね。

パワースポットとしても有名な伊勢神宮には、三種の神器の一つである「鏡」八咫の鏡(やたのかがみ)がまつられています。

「天岩戸神話」によると、ある日アマテラスオオミカミは、弟神であるスサノオノミコトのあまりにひどいいたずらにおこり、岩の洞窟(どうくつ)である「天岩戸」に引きこもってしまいます。太陽にもたとえられるアマテラスオオミカミが洞窟に隠れてしまったことで、世界は暗闇(くらやみ)に包まれ、災いが次々に起こりはじめました。そこで、さまざまな神様たちが集まって、祭りやおどりでアマテラスオオミカミの興味を引き、洞窟の外に誘い出すために八咫鏡が使われたとされています。

伊勢うどん

参拝を済ませた後は『おかげ横丁』で伊勢うどんをいただきました。

伊勢うどんは、コシのない柔らかい極太麺で、汁ではなく醤油と出汁を合わせたタレで食べます。

コシのない理由は諸説あるようですが、

私が昔聞いたのは、全国から伊勢詣でに来る参拝者の胃に負担をかけないためであるという

お・も・て・な・し の心遣いからのようです。

食べ方は、タレとしっかり混ぜていただくこと。タレの色が濃いわりには、しょっぱさはなくとても美味しいうどんです。

鳥羽別邸

腹ごしらえを終え、15:00のチェックインに向けて鳥羽別邸へ向かいました。

伊勢神宮から車で30分ほどで到着。

桜に出迎えられ、手入れの行き届いた庭園を抜けてフロントへ。

 

フロントでは、「部屋が和室スタイルになっているため、お履き物を脱いでお過ごしください。お布団を敷くサービスを行っておりますので、お申し付けください。」と和モダンスタイルならではの説明がありました。

残念ながらお庭が見えるお部屋ではありませんでしたが、靴を脱いで一段上に上がるスタイルの部屋では、とてもリラックスができ、ゆっくりと休むことができました。

天井が高く、開放感のある広いお部屋には、ガラス張りのお風呂も付いていましたが、お目当てである露天風呂で癒されてきました。

お風呂の写真は撮っていませんが、夜と翌朝早朝に入った天海の湯は景色と音(波・小鳥のさえずり)のハーモニーが最高でした。

身も心もリラックスして、英気を養った我が家は翌日志摩スペイン村に向かいました。

メインを絞ってスケジュールに余裕を持ちながらの一泊二日の旅行は、のんびりと過ごすことができ大満足でした☺

投稿者プロフィール

ケイ
【出身地】三重県
【住んでいる場所】兵庫県尼崎市
【最近始めたこと】漢検準1級合格を目指し参考書を買いました。
まだ開いていませんが…

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