冬の悩み。カサつきゴワツキなんとかしたい!

立春を迎え暦の上では春。
あと1ヶ月と少しもすれば、春らしさが感じられるようになるかと思うと楽しみです。みりです。

保湿クリームをぬってもぬっても乾燥する

会社にいるとお昼前から乾燥してくる。
保湿クリームをたっぷりつけてるのに、どうしても乾燥する。
保湿クリームが足りないのかと、保湿アイテムを増やしているのにやっぱり乾燥してくる。。。。。

乾燥がひどくてつっぱるだけならいいものの、口の周りがごわつき、カサカサしてかっこ悪い。。。

マスクの影響もあり、このようなお悩みをよく聞きます。

保湿アイテムを加える前に、やるべきことがあります!

洗顔の方法を見直してみましょう。

1.お湯の温度は何度くらいでしょうか?ぬるま湯で洗顔していますか?

肌表面には、肌が自ら作る潤い成分があります。
お湯の温度が肌の温度より高いと、肌が一生懸命作った大切な天然の潤いを奪って流してしまいます。
肌表面の潤いが流れても、化粧水や乳液をつければ大丈夫と思っていませんか?
実は、天然の潤い成分はスキンケアアイテムでは補えません。
いくら表面から潤いを補ってもカバーできないため、乾燥しやすい肌になってしまいます。
シャンプーの後、そのままシャワーで洗顔をした後の肌は、つっぱりや乾燥感がつきもの。
そんな洗顔方法を続けているとどうなるかなんてことは、想像つきますよね。

2.洗顔フォームの泡はたっぷりで弾力がありますか?
泡が水っぽかったり、泡が少なくて肌に指がゴシゴシあたっていませんか?
泡がないと指が肌に摩擦を与え、キメをつぶしてしまいます。
キメがつぶれるとスキンケアが浸透しにくくなり、乾燥しやすい肌になってしまいます。
また、十分な泡がないと、汚れを浮きあがらせて汚れを取ることができず残ってしまい、肌荒れの原因になることも考えられます。

3.時間をかけて洗っていませんか?
30秒~1分くらいと言われています。長時間洗うのは肌をいためてしまいますし、天然の潤い成分も失ってしまいます。

洗顔で乾燥肌にしていませんか?

日本人女性は、洗いすぎの傾向があるようです。
洗顔など洗う行為で肌を傷めて敏感肌に傾いてしまうかたが多くいらっしゃいます。

潤いのある艶肌を手にいれたいのなら

寒い時期に入り保湿アイテムを増やして、クリームを塗ってもぬっても乾燥が落ち着かない!というなら、もしかしたら洗顔の影響で肌に必要な天然の潤いを減らしているのかもしれません。
また、寒くなると肌の働きが低下し、暖かい時期よりも潤いを作る力も低下しますので洗顔によるダメージは、1日や2日待っても回復しません!

潤いつや肌のためにすることのまとめ!

洗顔方法のポイント①お湯の温度 ②泡立ち ③時間 さえ守れば、潤いのある肌を保つことができ、秋冬用のスキンケアは、しっかり効果を発揮してくれるはず。
特に乾燥肌の方や乾燥しやすい肌に変わってくる40代以降の方は、肌表面を傷めない洗顔方法が老化のスピードを送らせるための基本中の基本です。

エステサロンは強い味方!

洗顔方法が乾燥の原因でない場合、例えば、急な環境の変化、ストレス、体調不良、年齢などの影響で、なかなか思うように肌が変わらないケースもあります。
その際は、スキンケア担当者やエステサロンの方に相談し、ぴったりのスキンケアを紹介してもらってください!!

投稿者プロフィール

みり
【出身地】京都市
【住んでいる場所】京都市
【趣味】ヨガ カフェ のんびりおいしい珈琲を飲むことが好きです。

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