美肌のコツ!!紫外線ダメージを最小限に抑える方法。

梅雨の時期が近づいてきましたね。
もうすぐはじまる紫陽花の季節を楽しみにしているみりです。

日焼けのシーズンまっただ中。

紫外線を浴びて肌の老化が進むのが心配!(光老化したくない)

紫外線によってシミやシワができる光老化は有名。
肌の老化を避けたいから紫外線が怖い!ということはありませんか?

でも大丈夫!
紫外線のことを知れば、うまく付き合う方法もわかります。
まずは、紫外線について基本的なことをみていきましょう。

紫外線には、波長が長いものから順にA派とB派、そしてC派がありますが、
地表にとどく紫外線はA派とB派の2種類。
それぞれに特長がありますが、それを知っているのと知らないのとでは大違いです。
A派は、肌内部に入りコラーゲンエラスチンにダメージを与え、シワ・たるみを
おこします。
B派は、肌表面を赤くしますが、ひどい時は焼けど状態の炎症を起こし、その後、
肌色を黒くします。
どちらも肌にとってはダメージ。いいものではありませんので、UVケアを使って
肌表面をカバーします。
UVケアを選ぶ際に注意するポイントとして、A派を防ぐ指数はPAで表し、
B派を防ぐ指数はSPFで表していることを覚えておきましょう。
そして、これら2つの表示があるUVケアを使わないと、肌の守るケアは
万全と言えません。

紫外線量の多い時期。年間グラフでわかること。


紫外線量が月別に見られる紫外線グラフをご覧になられたことはありますか?
3月から急に増えはじめ、5月6月がピークです。
6月の梅雨時期は曇り、雨の日が多く、実は紫外線量はしっかりありますので、
この時期の晴れ間は、要注意です!!

紫外線量は時間によって違います。


紫外線が強い時間帯は、10:00~14:00です。
この時間帯は外出を避けたり外出するなら万全のUV対策をしてでかけましょう。
外出しない場合でも、生活紫外線という窓から入ってくる紫外線があります。
お部屋が明るいということは、紫外線がお部屋に入ってきているということになります。
屋内でも素肌で過ごすことは避けましょう。

紫外線対策は10:00~14:00の間だけの注意で大丈夫?


いいえ。大丈夫ではありません!!
紫外線が2種類あることと、紫外線量が1日の中でも変化があることを先にお伝えしました。
それを念頭において上の図をご覧ください。

B派は1日の中で、紫外線量の変化が大きいのですが、実は、A派は殆ど変化が
ありません。ということは、実は朝起きてから18:00ごろまでは、紫外線に
注意が必要ということになります。それをしないと少しずつ少しずつ紫外線の
悪影響が増えていき、肌ダメージが大きくなって老化が進んでしまいます。

スキンケアで紫外線ダメージに強い肌を作りましょう!

UVケア以外に、紫外線ダメージを抑えるために大事なことがあります。
それは保湿。
潤い不足の肌と潤った肌では、紫外線ダメージに差があります。
潤いのある肌は、バリア機能が整った肌といえます。
バリア機能とは、紫外線、大気汚染など外部の刺激から肌を守る力のことです。
食パンに例えてみましょう。
バリア機能が整った肌(潤った肌)を買ってきたばかりの食パンをAとします。
バリア機能が低下している肌(乾燥した肌)を買ってから1週間経過した食パンを
Bとします。
触れると、Aはしっとりふんわりやわらかく、それに対しBはカサカサごわごわ固い。
このAとBを一緒にトースターに入れて焼くとどうでしょうか?
先にBから焦げ目がつきはじめます。
お肌の日焼けも同じですから、潤いがあると紫外線ダメージを軽減できる。
ということです。

紫外線を知れば、紫外線が対策が自信が持てますね!


ダメージを避けたければ、起床したらできるだけ早くUVケアをつける。
外出してもしなくても、UVケアをつけること。
汗などでとれたら塗りなおすこと。
そして、保湿をしっかりすること。
朝晩のスキンケアでの保湿は勿論ですが、UVケアには潤い成分がたっぷり入った
ものもありますので、そういったタイプを選ぶとより安心ですね。
10月末くらいまでは、このケアポイントを抑えて過ごし、思いっきり山に海にと
レジャーを楽しみながらも、美肌を保ちましょう!!

投稿者プロフィール

みり
【出身地】京都市
【住んでいる場所】高槻市
【趣味】ヨガ カフェ のんびりおいしい珈琲を飲むことが好きです。

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