日焼けしやすい人としにくい人の違いは?

こんにちは。miriです。まだまだ猛暑が続いておりますが、夏も終盤に差し掛かってきました。子供の夏休みに一緒におでかけやお盆休みを利用してレジャー。夏しかできないことやイベントがたくさんあり、余念がないUVケアをして、それぞれに夏を楽しまれていることと思います。

 

紫外線(UV)に対する感受性って!?

こんな会話をしたことはありませんか?
「私、すぐに紫外線を吸収して黒くなるの」とか「私、赤くなるけど、すぐに元の肌色にもどるの」など。
実は、紫外線に対する感受性には、個人差があります。
赤くならずに知らないうちに肌色が濃くなる人。真っ赤になって肌色が濃くならない人。
これが、紫外線からの影響を大きく受けるタイプと小さく受けるタイプという感受性の個人差です。

フォトスキンタイプ(紫外線に対する感受性の違い)について

紫外線に対する反応は皮膚の色によって違い以下6タイプに分けることができます。

タイプ1 常に赤くなり決して肌色が濃くならない
タイプ2 常に赤くなりしばらくして肌色が少し濃くなる
タイプ3 時々赤くなり、肌色は必ず濃くなる
タイプ4 決して赤くならず、肌色は必ず濃くなる
タイプ5 肌色がとても濃い
タイプ6 黒人

白人は元々メラニン色素が少なく紫外線にあたっても赤くなるだけで黒くなりません。一方、黒人は元々大量のメラニンが皮膚にあり、日焼けしません。黄色人種である日本人は、紫外線にあたると最初赤くなり、その後、多少黒くなります。(日本人は、タイプ2~4です。)
タイプ2~4の肌色の変化に違いがあります。
タイプ2と3は、赤くなるほど肌が刺激を受けた時に、少しだけ肌色が濃くなる。紫外線によるダメージを受けやすい肌タイプと言えます。
この2つのタイプと比較して、タイプ4の赤くならずに肌色が濃くなるということは、メラノサイトが紫外線に敏感に反応してメラニン色素を作り、紫外線を吸収して肌を守る力が高い。ダメージが少ないと言えます。

どなたにもUVケアは必要。でも感受性の違いを知っているとアドバイスがしやすくなります。 

日焼けしにくい方は、肌の色が少ししか濃くならなくてもダメージはしっかりと受けてしまいますので、注意が必要。また、日焼けしやすい人は、ダメージが軽くても肌色が濃くなるのが避けたいなら注意が必要。

どちらのタイプの方も朝起きたら、できるだけ早くUVケアまですませ、室内で無意識に紫外線を浴びる時間をできるだけ避けるのが一番いいということには間違いがありません。

まだまだ日焼けしやすい時期、皆で一緒に頑張りましょう!

投稿者プロフィール

みり
【出身地】京都市
【住んでいる場所】高槻市
【趣味】ヨガ カフェ のんびりおいしい珈琲を飲むことが好きです。

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