大阪中之島・北浜エリアに誕生した「こども本の森」って知っていますか?
中央公会堂からすぐの場所に位置し、本好きにとってたまらないスポットです。また、本がとくに好きでなくても、絵本から蔵書まで幅広いジャンルの本がそろっているため、面白い本がきっと見つかるのではと思います。
そして、この建物の建築はあの安藤忠雄さんです。
私は建築物が好きなので、一度行ってみたいと思っていたスポットのひとつで、先日行ってきました。
実は、以前ドクターピュアラボのオフィスが北浜にあったため、このエリアは毎日通った思い出のある場所です。ひさしぶりに北浜の楽しみました。
そして、そのときに訪問しました「こども本の森」こちらの施設の魅力を3つのポイントにまとめてみました♪
1. 充実した蔵書と多彩なジャンルが楽しめる

こども本の森中之島
「こども本の森」には、文学、歴史、アート、ビジネス書など幅広いジャンルの本がそろっています。大阪にゆかりのある作品や貴重な資料も多く、本好きなら一日中いても飽きません。閲覧スペースも充実しており、ゆったりと読書を楽しめます。
こどもから大人まで楽しめるジャンルがそろっています。
私はこの場所でとても面白い本を見つけました。
「ブックウィング山中伸弥とiPS細胞」この本は、iPS細胞を発見しノーベル賞を受賞した山中伸弥先生のことを書かれている絵本です。絵本なのでむずかしい言葉ではなくとても興味深く読むことができました。
2. 美しい建築と落ち着いた空間で過ごせる
安藤忠雄さんの建築が好きな方にはとくにお勧めスポットです。
建築デザインにもこだわりが感じられ、開放感のある空間が魅力です。大きな窓からは中之島の景色が楽しめ、自然光がたっぷり差し込む快適な環境で読書ができます。館内はシンプルかつモダンなデザインで、落ち着いて過ごせるのもポイントです。
また、こどもが楽しめる仕掛けもたくさんありますよ♪
3. 本にまつわるイベントやワークショップが充実
読書会やトークイベント、ワークショップなど、本にまつわる催しが定期的に開催されています。著者を招いた講演会や、子ども向けの読み聞かせイベントもあり、幅広い世代が楽しめます。本好き同士の交流の場としても魅力的です。
参加には予約が必要なのでチェックしてみて下さいね。
まとめると「こども本の森」は、美しい建築、本に関連するイベントの3つの魅力が詰まったスポット。本好きなら一度は訪れたい、大阪の新たな文化拠点です。
実際に行ってみた感想をまとめてみました。ぜひ行ってみて下さいね♪
投稿者プロフィール
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【出身地】大阪
【趣味】旅行・音楽鑑賞
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