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最近、将来そば打ち職人になりたいぐらい、お蕎麦にどっぷりハマっています!
兵庫県出身ということもあり、まずは本場を求めて豊岡市出石町へ「出石そば」を食べに行ってきました。
小皿文化が楽しい!名物「出石そば」

兵庫県豊岡市出石町の名物「出石そば」は、小皿に少しずつ分けて食べるスタイルと、豊富な薬味が魅力の伝統グルメです。
その歴史は1706年(宝永3年)、信州上田藩から出石藩へ国替えとなった藩主が、信州の蕎麦職人を連れてきたのがルーツ。のちに、地元の伝統工芸である「出石焼」の小皿に分けて出すスタイルが定着しました。
- スタイル:1人前は小皿5枚が基本。お店ごとに異なる美しい白磁の小皿が使われていて、何軒か食べ歩くのもおすすめです。
- 薬味・麺:ネギ・ワサビに加え、定番の「生卵」と「トロロ」で贅沢な味変を楽しめます。麺はそば殻ごと挽いた「挽きぐるみ」で、風味がとっても豊か!

出石皿そば協同組合の加盟店などでは、一定枚数(男性20皿・女性や子供15皿)を完食すると「皿そば通の証」がもらえる大食いチャレンジも人気です。私も本気を出せば50皿はいける気がします✨
出石蕎麦『茂兵衛』:https://mohei-sarasoba.com/
古民家で味わう姫路の絶品「蕎麦しん」
出石以外にも、兵庫県には美味しいお店がたくさん!お盆に帰省した際には、姫路市にある「蕎麦しん」さんを訪れました。十割そばをお塩で食べる、なんとも「通」なお店です。

- 雰囲気:閑静な住宅街に佇む風情ある古民家の隠れ家空間。ゆっくりと落ち着いた時間を過ごせます♪
- こだわり:国産ブランドの玄そばを仕入れ、毎朝石臼で挽いた手打ち蕎麦。化学調味料に頼らず、素材の旨味を活かした上質な天然出汁のつゆが自慢。
姫路市内でもトップクラスと評される評判店だけあって、オープン前から行列必至。
私は30分前に到着して3組目でした!
母は小鉢が付いた温かいお蕎麦のセット、私は念願の十割そばを注文。

そして感動したのが、「蕎麦しん」さん自慢の蕎麦湯です。
茹で汁をそのまま出すのではなく、わざわざそば粉を贅沢に溶かし込んで作られているため、コーンポタージュのようなドロッとした強いとろみと濃厚さがあります。お店のおすすめ通り「塩」を足して飲むと、そば粉本来の上品な甘みや香りが引き立ち、まるで極上スープのよう!最後まで美味しく飲み干せます。
食事の締めくくりまで徹底的にこだわっているからこそ、こんなにも蕎麦好きを魅了し続けているんですね✨
ドクターピュアラボの本拠地がある芦屋にも、魅力的なお蕎麦屋さんがたくさん!
今度は芦屋の名店巡りもしてみたいと思います♪
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