関西エクストリームウォークに挑戦

Xtreme Walk エクストリームウォーク|朝日新聞

11月に関西エクストリームウォークに挑戦しました。
きっかけは、毎朝5時にジムでトレーニングを続ける中で、「せっかくなら何か目標を持ちたい」と思ったことです。
ボディメイクの大会出場を考えていた矢先に病気を患い断念しましたが、もともと新しいことに挑戦したい気持ちが強く、楽しみながら取り組める“ウォーキング大会”に参加することを決意しました。

 

【エクストリームウォークとは】
自分の体力と気力の限界に挑む、新しいスタイルのウォーキング大会です。
20歳以上であれば誰でも参加でき、決められたチェックポイントを関門時間までに通過し、制限時間内にゴールすることが求められます。
タイムや順位を競うのではなく、自分自身のハードルを越えることで得られる達成感や満足感が魅力です。距離は30km/50km/100kmの3種類。
景色や地元の食材を楽しみながら長距離を歩けるのも人気の理由です。

 

エクストリームウォークの魅力

今回参加したコースは、神戸港に4月オープンした「TOTTEI PARK」をスタートし、灘の酒どころ、北野異人館街、鉄人28号モニュメント、須磨海岸、神戸ポートタワー、ポートアイランドなどを巡る反時計回りの周回コース。
神戸に住んでいても普段行かない場所を歩くとワクワクし、まるで小旅行をしているような感覚でした。
北野坂では観光客に混じってソフトクリームを食べたり、長田では有名な「ながたや」さんのコロッケをいただいたりと、寄り道も楽しみのひとつ♪
路地裏や商店街など、普段の生活では出会えない景色に触れられるのも魅力です。
ただし、楽しみすぎると関門時間に間に合わなくなるので注意が必要です。
マラソンとは違い、時間と体力に余裕があれば“食べ歩きも可能”です。

大会までに準備したこと

初めての大会だったため、何を準備すれば良いのか不安でした。
とにかく“完歩”を目標に、長距離ウォーキングの練習を開始。
・ 毎日ジムでは3km(10/kmペース)
・ 休日は10kmを目標に歩く練習
大会当日は「5本指ソックス」を着用。これは本当に必須です!
私の場合、スニーカーは普段履いている軽いもので問題ありませんでした。
お守りとして、絆創膏と鎮痛剤もあれば安心だと思います。
できる限りミニマリストで挑みました。

楽しいだけじゃない、長距離のリアル

日頃のジム通いのおかげで大きな不調はありませんでしたが、コースにはアップダウンが多く、体力的にきつい場面もありました。
だからこそ、ゴールした瞬間の達成感は想像以上。
この経験を通して、日々の運動や食生活への意識も大きく変わりました。
筋力をつけるトレーニング方法や食事内容、普段から階段を使う習慣など、健康への向き合い方を見直す良いきっかけになりました。

新たな目標

今回の挑戦は、私にとって大きな自信と新しい価値観を与えてくれました。
達成感と楽しさが忘れられず、また必ず参加したいと思っています。
次は距離を伸ばすか、より難易度の高いコースにも挑戦してみたいです。
自分の可能性を広げるために、これからも新しいチャレンジを続けていきます!!!

関連記事

  1. シイタケを干してみた!

  2. 最近、部屋の模様替えをしました

  3. バニラアイスの選び方。

  4. サイトジャパンへ行ってきました

  5. フルマラソン出場

  6. 「劇団四季 リトルマーメイド」を観てきました。

  7. 須磨離宮公園 ドクターピュアラボ

    須磨離宮公園を楽しむ

  8. 3月8日は国際女性デー

  9. 売れるサロンがやっている3つのこと

ドクターピュアラボ
ドクターピュアラボ  インスタグラム Instagram
PAGE TOP