秋と冬の肌

秋と冬の季節の特徴は、気温と湿度の低下によって空気が乾燥することです。
保湿のお手入れはもちろん必要ですが、それぞれの季節にどのような特徴があるかをお勉強していきましょう!

秋の肌(9~11月)

秋は、涼しい風が吹き過ごしやすくなる季節です。
しかし、夏の強烈な紫外線を浴びた肌は、ダメージが蓄積されて肌表面がごわつき、シミが目立ってきたりとお疲れモードです。 紫外線が肌に与える影響は、シミやソバカスを作るだけではなく、肌内部の弾力を作る部分にもダメージを与えてしまうため、シワやたるみの原因になります。
また、気温と湿度も徐々に下がる為、肌が血行不良を起こして、乾燥やくすみのトラブルがでてきます。

冬の肌(11~2月)

冬は、温度も湿度も低く、肌にとってはとても過酷な季節です。
冬の湿度は砂漠と同じぐらい低いとも言われます。屋内ではエアコンなどの影響によって空気はより乾燥し、お肌の水分は奪われやすくなります。
また、気温が下がると、皮脂が出にくくなり、お肌の潤いを保護する「皮脂膜」という天然の保護クリームができにくくなります。このように、冬は乾燥により、肌がかさつきやすくなり、肌荒れやシワのトラブルがでやすくなります。

季節に合わせたお手入れアドバイス

秋(9~11月)

夏の肌疲れを引きずらないためにも、まずはしっかり保湿をしましょう。そして、まだまだ日焼けしやすいので、日焼け止めも必ずつけましょう。

冬(12~2月)

気温の低下で血行が悪くなる為、マッサージや入浴などで血液循環を高めることも大切です。また、乾燥が気になる部分にはクリームの重ねづけをしましょう。

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