春と夏の肌

春と夏は、一年の中でも紫外線の量が多く、強いのが特徴です。
春・夏のそれぞれの季節の特徴を知り、お肌がどのように変化していくかをお勉強していきましょう!

春の肌(3~5月)

春は、三寒四温で気温の寒暖差が激しい季節です。
花粉や紫外線量は徐々に増え気温は上昇しますが、湿度は上がらない為に空気は乾燥します。
これらが原因で、肌は乾燥しターンオーバーが乱れることで、肌のバリア機能が低下します。スキンケアをつけるだけでも肌がヒリつくといったように揺らぎやすい肌状態になります。
また、紫外線の影響で肌に赤みがでやすくなり、シミができる要因になります。

夏の肌(6~8月)

梅雨から夏にかけては、気温が上がり、紫外線量が増加する季節です。
梅雨は、紫外線の量は真夏に比べると少ないものの、実は紫外線の強さは真夏並みにあります。そして梅雨が明けると気温が上がることで、皮脂分泌が増え毛穴が広がり、汗の量が増えます。これらはニキビや化粧崩れの原因になります。
また、紫外線がかなり強くなるため、シミ・そばかすができやすくなり、さらに紫外線のダメージとエアコンによって肌は乾燥し、ごわつきやすくなります。

季節に合わせたお手入れのアドバイス

春(3~5月)

冬から春にかけての季節の変わり目は、特に肌が揺らぎやすいので、スキンケアをつける際は擦らず優しくつけましょう。

夏(6~8月)

汗で日焼け止めは落ちやすくなるので、こまめに塗り直しましょう。また、内側からの保湿も大事なので、水分補給を行いましょう。

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