美容の豆知識

はじめの自己紹介

ドクターピュアラボ本社スタッフ化粧品検定1級、化粧品成分検定1級、コスメコンシェルジュのあいです。
美容の知識や情報について発信できたらと思います。宜しくお願いいたします。

防腐剤の入っていないシャンプー

先日美容院へ行ってきました。そこの美容師さんはヘアケア商材に詳しい方で、話がとても盛り上がりました。そこの美容院ではヘアケア会社と提携してシャンプーを作っているらしく、「このシャンプーには防腐剤が入っていないのですよ!」と言われていました。美容師さんは【防腐剤が入っていないからこのシャンプーは髪に優しい】というイメージで伝えて下さったのですが、私はびっくりしてしました。

防腐剤は本当に悪い?

一般的に菌が繁殖するには①水分②栄養③至適温度(15℃~40℃が適温帯)が必要と言われています。
お風呂場では①水場②栄養(トリートメントやシャンプーに入っている成分)③温度の3大要素全てが整っているので、防腐剤が入っていないシャンプーだと、ポンプの隙間などから水や菌が入ってしまうと、菌が増殖してしまいます。
後から美容師さんに聞いたら、抗菌作用のある原料は入っていると伺ったので安心しました。

化粧品の防腐剤の影響

化粧品にはお肌にとって良い成分(菌にとっては栄養分)が入っているので、必ず防腐剤や抗菌作用のある原料は欠かせません。一般的に「防腐剤が入っていないと、お肌に優しい」というイメージがあります。確かに人によってはお肌に合わない防腐剤がある方等もいらっしゃいますが、私は防腐剤が適切な量配合された化粧品の方が安心して使えます。
次回のブログでは、防腐剤の一部や容器についてご紹介させて頂く予定です。化粧品を選ぶ際にご参考にしていただければ幸いです。
さまざまな情報やイメージが飛び交う中、自分にとって必要な知識や情報を選定し、自分の肌に合った化粧品を選ぶということが重要です。

投稿者プロフィール

あい
【出身地】京都
【住んでいる場所】大阪
【誕生日】8月28日
【性格】周りからはまじめとよく言われます。
【趣味】ランニング、音楽、マンガ、岩盤浴
【好きな食べ物】チョコレート、お寿司
【資格】化粧品成分検定1級、化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ

関連記事

  1. 紫外線対策は大丈夫ですか?いつまでも若々しい肌でいる方法。

  2. つや!透明感! 寝ている間に綺麗な肌になる方法!!

  3. 日焼けしやすい人としにくい人の違いは?

  4. 美容の豆知識 ~pHとは~

  5. 美肌のコツ!!紫外線ダメージを最小限に抑える方法。

  6. 美容の豆知識☃冬を乗り切るために☃

  7. 骨密度と若々しさは比例する。シワが多い人ほど、骨密度が低い!

  8. 乾燥肌の治し方

  9. メラニン色素とは、お肌を守るために働いてくれる大切なもの。

ドクターピュアラボ
ドクターピュアラボ  インスタグラム Instagram
PAGE TOP