はちみつの日

最近は猛暑日が続き、カラダもお疲れ気味ではありませんか?

8月3日は、はちみつの日ということではちみつについて紹介させていただきます。
はちみつは疲労回復やエネルギー代謝の効果もあり、熱中症や夏バテにも良いとされています。
レモンのはちみつ漬けはレモンに含まれるビタミンCやクエン酸がはちみつのエネルギー産生のサポートをするのでお勧めのレシピです。

基本のはちみつレモン漬け

材料(作りやすい量)
• はちみつ180g
• レモン(国産)1個
作り方
1. レモンはよく洗い、薄く輪切りにする。
2. 清潔な保存容器に1のレモン、はちみつを交互に入れていく。
3. レモンが表面に浮かないよう、最後にはちみつをたっぷり注いで1日以上おく。できあがったシロップはお湯や炭酸水などで割っていただく。レモンスライスはそのまま食べてもおいしい。冷蔵庫で3か月ほど保存可能。
また、はちみつレモン漬けに塩を少々入れると、熱中症対策にピッタリです。

参照:https://www.sakura-honey.co.jp/recipe/

はちみつとローヤルゼリーの違い


はちみつは働き蜂が巣に集めた花の蜜を濃縮・熟成させることで作られ、糖分やビタミン、ミネラルを含み、強い甘みがあるのが特徴です。
ローヤルゼリーは、女王蜂だけが食べられる特別食のことです。生後6~12日の若い働き蜂が食べたはちみつや花粉が、乳白色でクリーム状のローヤルゼリーとして排出されます。良質な成分をバランス良く含むローヤルゼリーは女王蜂だけが食べる特別食であることから「王乳」とも呼ばれています。
若い働き蜂がはちみつや花粉を材料に体内で合成して作り、生成されたローヤルゼリーは、下咽頭腺やあご腺から分泌されます。
たんぱく質をメインに、必須アミノ酸9種類やその他のアミノ酸15種類、ビタミンなど、合計で40種類の栄養素が含まれており、女王蜂の専用食になります。
また、他にもプロポリスと呼ばれるミツバチが植物の新芽や樹脂などを原料に作り出し、その高い抗菌性で外敵やウイルスの進入を防ぎ巣内を無菌状態に保つために使用する物質があります。

参照:https://bushu38.com/special/royal_jelly/royal_jelly.html?srsltid=AfmBOoq5F-hn-ovKELGdq6FhFiePpcIM_QT3LEpihpsziVjT7iJU21Dg#a1_2

はちみつ由来の化粧品原料の紹介

はちみつは化粧品にも使われることもあり、化粧品成分のハチミツは保湿や保水の効果があります。
他にもローヤルゼリー酸由来の成分があり、お勧めの成分についてご紹介いたします。
原料名:Pore Royal
表示名称:10-ヒドロキシデカン酸、セバシン酸、1,10-デカンジオール、BG
女王蜂だけが食べることができるローヤルゼリーには、はちみつには無いローヤルゼリー酸という特別な脂肪酸が含まれており、抗菌作用や抗炎症作用が知られています。
Pore Royalはローヤルゼリー酸中の希少な有効成分「10-ヒドロキシデカン酸」「セバシン酸」などの成分が含まれていて、ニキビや毛穴ケアにピッタリの原料になります。
参照:https://tribeaute.com/jp/product/poreroyal/


はちみつは食べても栄養価が高く、化粧品の原料としては保湿効果があり、ローヤルゼリー酸由来の原料では抗菌効果や抗炎症効果があります。

夏は気温が高いので夏バテや熱中症、お肌では皮脂分泌が活発になりニキビなどトラブルを起こしやすい季節になります。
水分補給やはちみつ成分を取り入れて暑い夏を乗り越えていきましょう☀

投稿者プロフィール

あい
【出身地】京都
【住んでいる場所】大阪
【趣味】音楽、ドラマ鑑賞
【好きな食べ物】チョコレート、お寿司

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