DRPL

取扱店舗 メニュー

コンセプト

ブランドストーリー

私が変わったように、多くの方々にも
綺麗になる方法を知ってほしい

私たちがお届けする製品は、「加齢や環境の悪影響により低下した肌サイクル機能を健やかに戻す」ために考えられた「肌再生理論」に基づいて作られています。
世界的にも高名なアメリカのドクターたちが提唱したその理論に基づき、アジア人の肌に合わせて改めて研究・開発されたものです。
私が化粧品開発・販売を手掛けるようになったきっかけは、まさに自分の肌に対するコンプレックスからでした。40代の頃の私は、顔にも手にも斑点のようなシミがあり、それを必死にファンデーションで隠していました。しかしその頃、偶然にも世界的に著名なドクターとの出会いがあり、その提唱する理論・効果に感銘を受け、自分自身の健康な肌を取り戻す事ができました。そして現在の『DRPLシリーズ』を生み出すきっかけにもなったのです。
「もし、もっと若いときに正しくスキンケアをしていたら、きっとこんなに苦しむことはなかったはず!」その想いこそが、現在もさらによりよい製品を作りだそうと研究を重ねる私どもの原動力となっているのです。

ドクターピュアラボ誕生までの軌跡

このシミさえなかったら
あなたは綺麗なのに

私が肌再生理論に基づく化粧品に出会ったのはアメリカでした。
アーバインの美容室で「この頬のシミさえなかったらあなた綺麗なのに」と言われた一言が全ての始まりでした。
ファンデーションでも隠し切れないほどのシミなのにすっかり諦めて、自分では見ないようにしていたのです。いつの頃からでき始めたのか、子育てがひと段落ついた頃、丁度大スプーンをひっくり返した様な盛り上がったシミが右頬にありました。
諦めていた頬のシミ、鏡の前ではなんと鮮やかに見えたことでしょう。「取れるの?本当に綺麗になれるとしたらどんなに幸せなことだろう」と鏡の中の自分自身に問いかけた時、私は45歳。

日に日に綺麗になっていくのを
感じることができた

彼女が紹介してくれた病院では結局シミは取れなかったのですが、その話を聞いた美容師の友人がビバリーヒルズにある別の病院を紹介してくれました。世界的にも有名だったドクターに他の病院では綺麗にならなかったと言うと「申し訳なかった。つらい思いをさせたね、化粧品でも綺麗になれるよ」と言ってくれ、その優しい言葉で私はもう1度希望を持つことができました。

「長年かけて出来たシミが簡単に取れる事はない、正しい使用方法で続ける事が大事」とドクターは言われていました。

それから、確実に日に日に綺麗になっていくのを感じることができました。

50代、60代になった時、
きっと皆から綺麗な肌と言われるだろう

あの時、もしドクターとの出会いがなければ、女性として人生を心から楽しむ事は出来なかったと思います。
「40代の肌が20代の肌に戻る事はないが、あなたが50代、60代になった時、きっと皆から“綺麗な肌”と言われるだろう!」と励ましてくださったドクタ-の言葉が今でも忘れられません。

ドクター考案の「肌再生理論」化粧品は30代後半の女性達に向けて「ファンデーションをつけなくても美しかったあの素肌を取り戻してほしい」というコンセプトのもとに、ドクターズコスメとして2002年にアメリカで発売されました。
グリコール酸を代表とするAHAやビタミンA、ハイドロキノンなど効果の高い成分が含まれていました。
これらの有効成分は細胞の新陳代謝を活性化し、健康的な皮膚の再生を促進、シワの改善やシミなどの色素沈着を改善する化粧品として爆発的にヒットしました。

白人向けにつくられた物で
アジア人には適さない

しかしながらその化粧品は白人向けにつくられた物でアジア人には適さないケースが多々ありました。そこでドクターは、①お肌を整える為のトリートメント②積極的にケアするトリートメント③お肌を維持するトリートメント、3段階のトリートメントを設定する事で使い過ぎによるお肌のダメージを防ぐ事を考えつきました。

日本人の肌に適した製品へと研究開発

私は化粧品を作られたドクターとその奥様と交流を深めるなか、日本で発売させていただく機会をいただき、ドクターピュアラボの前身となる製品の取扱いをはじめました。そして、その事がきっかけで起業することになりました。
その後、化学者の安田盛政によってさらに日本人の肌に適した製品へと研究開発が進められ、今日のドクターピュアラボ化粧品、DRPLシリーズに至りました。
著名なドクター達の「肌再整理論」を取り入れた健康的な素肌を目指したスキンケア、ドクターピュアラボ DRPLシリーズの誕生です。

凛として生きてほしい

自肌力を取り戻せば素肌でいられます。そのほうが美しいのだという事に気づいてほしいのです。もちろん時にはファンデーションを塗り、しっかり化粧して楽しむ事もいいと思います。ファンデーションが綺麗に付くので驚かれる事でしょう。
悩んでいる方に少しでも喜んでいただきたい、若いころの健やかな素肌を取り戻してほしい。仕事に恋に、女性として母として、凛として生きてほしいと願っています。

こだわり

肌への優しさは標準のポリシー

ドクターピュアラボのスキンケア商品は、研究開発にあたって「合成香料を使わない」「着色料を使わない」「パラベンを使わない」「アルコールを使わない」を標準のポリシーとし、製品をつくっています。お肌にやさしく安心してお使いいただけます。

水へのこだわり

スキンケア商品に欠かせない「水」にこだわり、ただの純水だけでなく「電解還元イオン水」や「ローズ水」を使用することで素肌にやさしい働きを生み出します。ローズ水は、2万種以上あると言われているバラのなかでも、「バラの女王」として古くから人々に愛されてきたダマスクローズを採用。その中でももっとも香りが良いブルガリア産のものを使用しています。

絶妙な濃度と配合へのこだわり

ドクターピュアラボの「こだわり」は、丁寧に実験を繰り返し手間暇かけて作り上げた究極の処方。
そのこだわりは製品一品一品に込められており、他では真似のできない「個性」を生み出しています。
例えば、シミ・そばかすに大変有効とされるハイドロキノンの処方。通常のハイドロキノンではなく、純度の高いピュアハイドロキノンを採用。さらにそこから安定性と抗酸化機能を両立させることで、より高い美肌成分を実現しました。
また、その他ビタミンなど、成分としては効果的ではあるが、配合量に限界値があったり、変色・酸化などが発生しやすいく配合が難しいものも自社内で研究とテストを繰り返し、超高濃度配合を可能にしたり、常温でも変色・酸化が起きないような処方を各アイテムに詰め込んでいます。

心をこめてサポートに尽力

ドクターピュアラボにはお客様ひとりひとりに対応するサポートがあります。
お客様のお悩みや今の肌状況、理想の肌についてお聞きし、丁寧にアドバイス。「丁寧なカウンセリング」とは、信頼し合う関係に、心が満たされること。お客様が美しく健康な肌になられるよう心をこめてお手入れのサポートに尽力いたします。

自社研究所での製品開発

経験でしか手に入らない「化学者」の技を極める研究所があります。
我が研究所では、長年の経験と研ぎ澄まされた五感を持つ化学者による研究開発が行われています。
スキンケアの原点といえる「成分」にこだわり、高い精度で見極めた「成分」どうしのハーモニーが、美肌へ導く品質基準を満たします。日本人の繊細な肌に、“安心のやさしさ” “使い心地の豊かさ” “期待を裏切らない奥深さ”を感じるスキンケアを研究しています。

研究室と工場の息の合った
コンビネーション

自社内で処方開発し出来上がった処方や構成などを提携工場に渡し、実際に生産するためのテストや製品の性能検査を生産ごとに行います。
そうすることにより、いつも安定した成分と安全な製品をお客様に提供することができます。こだわり抜いた製品づくりは研究室と工場の息の合ったコンビネーションが必要不可欠です。デリケートな処方を詰め込んだスキンケアは、丁寧に容器へとエスコートしなくてはなりません。こうして作られたスキンケアは、容器の中でも「個性」を失わず、皆様のお肌の上で最高の結果を出すことができます。

容器はすべて日本製
クリーム容器は酸化を防ぐ真空容器

クリーム容器についてはすべて日本製のエアレス(真空容器)を採用し、中身が酸化しないよう品質保護に努めています。それにより内容物を最後まで新鮮な状態で使うことが可能になります。
また容器の加工・印刷もすべて国内生産を徹底しています。国内生産は、機能性や品質に優れているだけでなく問題が発生した時に迅速な対応で問題点を解決出来るところがメリットです。

肌再生理論

シミ・シワ・たるみ・くすみ・ニキビといった肌トラブルは、
紫外線・乾燥・酸化などの悪影響によって肌の元気がなくなり、
肌を美しく保つ機能が低下する事で起こります。
たとえば、歪んだ建物の上から修復を施しても不安定さは改善しないように、
肌トラブルを改善するためには、肌の基礎を立て直すことが一番効果的なのです。
肌にとって重要な働きをする機能を活性させて肌トラブルを改善し、
また肌の本来の働きを正常に近づけていくという理論を【肌再生理論】といいます。

SECTION -1-
肌の構造と変化

「子供の頃は・・・。」
誰でも子供の頃はシミやシワ、くすみ、たるみ等に 悩む事のないお肌だったかと思います。
肌は長い年月をかけて紫外線や外気の影響、 ストレスによってダメージを受けていきます。
それによってお肌の構造も少しずつ変化していき、 若い頃には排出できていた老廃物が、そのまま肌に 長い期間留まってしまい、シワやたるみを引き起こしたり、 シミやくすみの原因になる場合があります。
またシミやくすみの大きな原因となる酸化も年齢を 重ねるごとに防ぎにくくなるため、悪影響がさらにトラブルを 進行させていきます。

子供の頃のお肌 年齢を重ねたお肌

SECTION -2-
キーワードは「ターンオーバー」

新しい細胞が生まれ、次々と入れ替わる事を 「ターンオーバー」と言います。
私たちの肌は“表皮”も“真皮”も常に生まれ変わっています。

ケガをしたときや日焼けをしたときも、 新しく細胞が生まれて古い細胞と入れ替わる事で、 健やかな肌に戻る事ができるのです。

「ターンオーバー」は年齢を重ねるにつれて遅くなっていきます。
10代の頃28日周期で行われていたものが、 40代になると40日かかると言われています。

傷の跡が残りやすくなったり、シミが目立ちはじめる等のトラブルはターンオーバーの周期が大きく影響しています。

SECTION -3-
肌本来の働きを正常に近づけて美しい肌を取り戻す

では、「ターンオーバー」で常に新鮮な肌を引き出す「生産力」を若い頃のように回復させるとどうなるのでしょうか?
答えは、トラブルは無くなり、肌はどんどん健康で美しくなります。
シミやシワ、くすみ、たるみ等のトラブルの無いお肌を保つためには、 若い頃のようなスムーズな肌の働きがポイントです。

肌の働きが活発になると、皮膚の表面にある“表皮”は、潤いを保ちながら、肌の健やかさと美しさを守ります。表皮の下にある“真皮”には、ベッドのスプリングのような役割を果たすコラーゲン・エラスチンがあり、ふっくらとした肌の土台を作り、ピンッとしたハリと弾力のある肌へ導きます。
こうしてお肌本来の働きを正常に近づける事で美しい肌へと導きます。

化学者・顧問医師

ドクターピュアラボの基本コンセプトである「肌再生理論」をベースに処方研究をするうちにある事に気が付きました。それは、33年間培ってきた処方開発の概念を変えなくてはならないことでした。
開発のキーワードは「ハイドロキノン」「抗酸化」「高純度成分」、すべてを効果的になおかつ安定性のある製品にすることは難しく、高い壁でした。長い年月を経て完成した製品は、私自身「誰にも真似できない」「誰もが感動できる」製品になったと自負しています。
今お取扱いいただいているある店舗様に「このスキンケアにはウソがない。ウソがないスキンケアというのは正しく使えば期待に応えてくれる肌になる」というお声を頂きました。概念を変え基本から見直した結果このような声を頂けたのだとうれしく思っています。
今後さらに感動できる製品の開発に取り組んでいきたいと思っています。

Profile

大手化粧品メーカーで33年間勤務。医薬部外品・化粧品の責任技術者、統括製造販売責任者の資格と経験を生かし、当社において、無香料・無着色・ノンパラベン、そしてオーガニック原料を吟味し成分特性を生かした、美肌実感の高い製品を完成させる。現ドクターピュアラボ研究室室長。

私は形成外科専門医、美容外科専門医、皮膚科医として、美容に悩む人々を救うためこれまで多くの患者様を診療してきました。「心身内面からきれいに」と栄養療法も手掛け、他院で難病とされた患者様も来院していただいております。
「患者様には自分の可能性を広げて帰ってほしい。」心身ともに健康で人生を高めていただくよう力を尽くします。
患者様が希望通りの「美しさ」を手に入れた時の笑顔が私の何よりの喜びです。

Profile

近畿大学医学部卒業。近畿大学医学部形成外科に入局し、麻酔科を含め、多くの症例を経験。平成11年、ベルランド総合病院形成外科ヘッドとして、地域医療に尽力する。この頃より、薬漬けや検査漬けの医療の在り方に疑問を抱き、胎盤組織療法への取り組みも開始する。平成12年、大阪府大阪市天王寺区に「たにまちクリニック」を開院。平成13年、ベルランド総合病院を退職し、たにまちクリニックにおいて、美と健康の医療に情熱を燃やす。

Copyright © Dr.PureLab Co.,Ltd. All Rights Reserved.